
パリのルーヴル美術館で、館長のジャック・ソニエールの他殺体が発見された。
瀕死の中、ソニエール自らレオナルド・ダ・ヴィンチによる「ウィトルウィウス的人体図」を真似した形を作り上げ、謎の暗号と共に死体となっていた。
その夜ソニエールと約束をしていた、大学の教授ロバート・ラングドンが現場に呼ばれる。
表面上はラングドンの専門知識を駆使し捜査に協力という形だったが、本当は第一容疑者として疑われていたのだった。
後からやってきた暗号解読官でソニエールの孫娘ソフィー・ヌヴーは、暗号の意味とラングドンが無実である事に気付き…。
世界中で大ベストセラーとなった、ダン・ブラウンのベストセラー小説の完全映画化!
「ビューティフル・マインド」でアカデミー監督賞を受賞したロン・ハワードを監督に迎え、隠された暗号の謎を追う主人公にトム・ハンクス、オドレイ・トトゥやジャン・レノなど超豪華キャストが集結。
ルーヴル美術館での撮影を慣行し、本物の絵画に圧巻させられる。
絵画もさることながら、各地の景色や建築物にも魅了される。
世界各国で宗教論議を巻き起こし、大きな波紋を呼び社会現象にもなった『ダ・ヴィンチ・コード』最大のミステリーと空前のスケールで完成!レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された謎に迫る…!!
(TSUTAYA onlineより引用)
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久々に面白い映画見たなって感じました。
ありきたりな感想になってしまいますが、この作品には原作があるようなので、それを読んでから見れば良かったと思っています。
わたしはサスペンスとかミステリーを好みますが、深い意味でグロいというかなんか...怖かった;
タイトルからしてレオナルド・ダ・ヴィンチがかなり絡んだ映画なのかと思ったら、肝心な絵は「最後の晩餐」だけとも言えて、美術が好きなわたしには何だか残念でした。
表紙の「モナ・リザ」の存在感は何なのよ!!ってな感じで。
宗教に全く疎いので、儀式(?)のシーンは結構キツイものがありましたね...
キャストが豪華なのにはびっくりしました〜。
早く「アメリ」見なきゃ( ̄▽ ̄;)
トム・ハンクスはやっぱりいい俳優さんですね。
昔のトラウマや細かい表情が上手いです!
聖杯が何なのかは、宗教に疎いわたしでも△▽で分かっちゃいました。
(宗教関係ないってね;)
途中の大どんでん返しは良かったけど。
はじめ「ジャン・レノなんじゃないの?」とか思っちゃってましたし(^^;
内容はなかなか面白かったけど、ラストがひっぱり過ぎかな。
どの道ひっぱるんだったら"マグダラのマリア"についてもっと詳しく時間をかけて欲しかったかなぁ。
後でもっ回見よ(^^;




【監督】ロン・ハワード【出演】トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/イアン・マッケラン/ジャン・レノ/ポール・ベタニー【公開日】2006/5.20【製作】アメリカ【ストーリー】閉館後のルーヴル美術館に、ダ・
|「シネマをぶった斬りっ!!」| 2007/01/19 00:49 |
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